ガラクタギター博物館
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BBS
MINI 1000 HL

次に、Morris Cooper Mk-Uのエンブレム、クリヤ・ウインカーレンズを装備、屋根は白、オバフェンはボディ同色に。 
マフラーは買った当初からABARTHのデュアルマフラーを装備していたが、とても太いが大人しいサウンドで、自作 
マフラーに交換、後にPecoのデュアルに。Pecoはニョキっと飛び出し(今は絶対車検通らん)最高にカッコ良かったが 
サウンドはコロコロしていてあまりいいとは言えない。 ホールはSPEEDSTARのメッシュ6J。10インチ。 
Mk-T、Mk-Uにも替えてみたりした。やっぱりミニは10インチが最高にかわいい♪  

BL(ブリティッシュ レイランド) Mini 1000 HL 1983年式  ミラの後、どうしても気になっていたミニを購入することを決意。  
当時、新車で200万円くらいしたミニ。最近は軽でも160万くらいするのがざらなのでピンとこないかもしれないが、中古で  
160万円で購入したこの車はけっこう高く感じたものだ。  最初、外車はダメと親に反対されたが意地でも買った。   
26歳まで約6年半、良き相棒であり、いいおもちゃでもあった。 最初は朱赤のどノーマル。徐々に改造を加え、最終的には  
全く最初とは違う雰囲気になった。 自分でできる改造は全てやったこともあり、かなり愛着があった車で、手放すのは  
かなり後ろ髪を引かれる思いだった。 

この時は雑誌『tipo』の取材を受け、私とミニが並んで載りました。 

塗装完了! 実はトランクは私が吹いてみました。 

オーディオは、ナカミチのカセットデッキ&アンプ。 MINIは小さい上にトランクも鉄板でしっかり密封されていたこともあり、 
SPが10cmのフルレンジだったが素晴らしいサウンドを聴かせてくれた。これを聴いた人は皆、驚いていた。 

SPEEDSTAR MkUに純正センターキャップがピッタリ! 
私のオリジナルです。 後にホイールは白に塗装。 

富士スピードウェイの CLUB305MEETING 

また、自作マフラー・・・。

マフラーはブラバムの珍しいタイプでサイレンサーが小さい。というか無い(笑)凄まじい爆音。 

ちょっとでも安くあげるために、部品外しも手伝った。  MINIは内側も塗らなきゃいけなくてそれは大仕事・・。 
因みに、カラーはタミヤのプラカラーを自分で調合し、グレーとグリーンの混ざったミリタリー色とアイボリーに決めた。  

そして、全塗装することを決意! 知り合いのK塗装さんに持ち込み。 

これは、CITYの電動ファンを移植してみたところ。 

Mk-1グリルのフチだけ購入し取り付け。ボンネットに溶接されている鉄板をサンダーで切り落とすのは大変でした。 
そして、CLUB305MEETINGで購入したMORRIS COOPERのエンブレムを取り付け。ナンバープレート台も自力で取り付け。  

お次はセンター・キー改造とハンドルシャフトのカヴァー移植に挑戦! 

無謀にも、上手くいく保障はどこにもありませんでした(笑) 

オーバーフェンダーは硬化するまで付けずに・・・・いたら翌週整備不良で捕まりました。 

ホイールも塗り、これが最後の赤での仕様になった。 
因みに、この時のツーリングで、雑誌『EMBLEM』の 
表紙が私のMINIに・・・。 

Pecoのマフラーはこんな感じにニョキッ 

愛するMINIよ。 永遠に・・・・。 












ボンネットの付け根にステーをかませてちょっとレーシーな雰囲気に・・実はオーバーヒート最策。 

305でのひとコマ。 

センターメーター・キットを買ったものの・・・なんと、配線がついていなかった・・・・・。仕方なく自分で純正の配線を基に 
図面を書き起こして配線を作りました。 やれやれ。 

買って間もない頃・・・最初はMk-Uグリルにメッキ・バンパー、6JのSPEEDSTARメッシュ・ホイールに6Jオーバーフェンダー 
ベレGミラー。オシリにはお約束の(GB)ワッペンをつけてみた。 サスペンションはビルシュタイン。  

1983