ガラクタギター博物館
SG1000N
1984

多少ハイポジションで弾きづらいセットネックのジョイント位置だが、ロングサスティーンの秘密はここにもあるかもしれない。

YANAHA SG-1000N (IB) インディゴ・ブルー。 SG-1000のセミオープンP.U.をスピネックスとし、“N”の名前が示す通り、
ナロー、軽量化のために5mm薄く、ネックも薄いものになっている。 重量は4.2kgと軽量化されたが超ロング・サスティーン
は健在。ボディはメイプル+マホガニー、ネックはマホガニーで指板はストライプド・エボニー。コントロールは伝統のバイ
サウンドSWを搭載。カラーはインディゴ・ブルーとキャンディー・レッドの2種が用意され、1983年9月発売、1985年まで販売された。

やや分かり辛いが、インディゴ・ブルーのボディーカラーは見る角度によって表情を変える。

これにはサスティーン・プレートは無い。
テイルピースには豪華な彫刻。

セミ・オープンP.U.は素晴らしいロング・サスティーン。

ネックの中子はボルト止めされないのが特徴。

ダイキャスト製トルク調整付のゴールド・ペグ。 シリアルNoはK=4 N=7 I=2 Q=0 84年途中は不明だが6番目ということになる。

BBS
Visit
Museum
Library
Matsumoto
Enjoy
Books
Online shop
Links